Notes
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音楽理論の基礎と、渋谷の音楽のこと。 部屋の住人が書き留めているノートです。
- 渋谷ライブハウス
サーキットイベントの回りかた — 渋谷で複数会場をまたぐフェスの歩きかた
複数のライブハウスを1枚のチケットで行き来するサーキットイベントは、「リストバンド交換→タイムテーブルの組み立て→会場間の移動」の3段階で考えると回りやすくなります。渋谷での動きかたを一般論として整理しました。
- 音楽理論コード
コードの転回形とボイシング — 同じCでも響きが変わる仕組み
転回形はいちばん下の音を入れ替えた形、ボイシングは構成音をどの高さにどう積むかの選びかたです。Cの基本形・第1転回形・第2転回形を表で並べ、密集と開離、C→F→G→Cを少ない動きでつなぐ例を整理します。
- 音楽理論五度圏
五度圏(サークル・オブ・フィフス)とは — 調号の数と近い調を表で整理
五度圏は12のキーを完全5度ずつ円に並べた図で、時計回りに1つ進むごとに♯が1つ増え、反時計回りに♭が1つ増えます。調号の数を表にまとめ、♯・♭のつく順番、平行調、隣り合うキーとコードの関係を整理します。
- 渋谷楽器店
渋谷の楽器店を歩く — ギター・鍵盤・DJ機材を住所別に整理
渋谷の楽器店は、宇田川町と、道玄坂・桜丘町の2つのエリアに分かれています。掲載時点で公式サイトから住所・営業時間を確認できたギター・鍵盤・DJ機材の店を、エリアと楽器ごとに並べました。
- 音楽理論コード
コードネームの読みかた — m・dim・aug・add9・(♭5) を表で整理
コードネームは「ルート→種類→数字→カッコ→スラッシュ」の順に左から読むと分解できます。Cを例に m・dim・aug・sus4・6・add9・7・maj7・m7(♭5) などの構成音を表に並べ、表記ゆれと読み違えやすい点を整理します。
- 音楽理論音程
音程(度数)の数えかた — 長3度・短3度・完全5度を鍵盤で数える
音程は「音名の数(何度)」と「半音の数(長・短・完全)」の2段階で数えます。Cから始まる12の音程を半音数つきの表で並べ、白鍵のミ・ファとシ・ドに注意した数えかた、転回の規則、コードとの関係を整理します。
- 音楽理論アレンジ
ダイナミクスとは — 静と動の対比で曲を立体的にする
ダイナミクスは音の強弱と、それを生む音数・音域・リズム密度の変化のことです。強弱記号の一覧表、静と動を作る4つの要素、Aメロからサビへの配置例、落ちサビとブレイクの使いどころを整理します。
- 音楽理論ハーモニー
ハモリの基本 — 3度と6度でメロディに声を重ねる
ハモリは主旋律から「スケール上で3度上」か「6度下」の音を重ねるのが基本です。Cメジャーで3度・6度の音を表で並べ、長短の違い、コードとのぶつかりの確認方法、上ハモと下ハモの使い分けを整理します。
- 音楽理論曲構成
イントロとアウトロの作りかた — 曲の入口と出口をコードで設計する
イントロは「次に来るAメロへ渡す」、アウトロは「トニックへ着地させる」が基本の役割です。小節数の目安、イントロ4つの型とアウトロ4つの型をCメジャーのコード例つきの表で並べて整理します。
- 音楽理論作詞
歌詞と譜割り — 日本語の音節(モーラ)をリズムに乗せる
譜割りは歌詞の文字を音符に割り当てる作業です。日本語はひらがな1文字がほぼ1音になるため、モーラの数えかたと音符数を合わせることが土台になります。「ん」「っ」「ー」の扱い、単語の頭と強拍の関係、1小節の作例を表で整理します。
- 音楽理論メロディ
メロディの作りかた — コードトーンと経過音で旋律をつなぐ
メロディは、強拍にコードトーン(和音の構成音)を置き、そのあいだを経過音や刺繍音でつなぐと組み立てやすくなります。Cメジャーの C–Am–F–G を例に、非和声音の種類と4小節の作例を表で整理します。
- 音楽理論コード
オンコード(分数コード)とは — 読みかたとベースラインの作りかた
オンコード(分数コード)は、コードのいちばん下の音をルート以外に指定した和音です。C/E・G/B・F/G などをCメジャーの例で表に並べ、転回形とそれ以外の2種類、順次進行やペダルポイントでベースラインをつなぐ使いかたを整理します。
- 音楽理論コード
sus4・sus2コードとは — 3度を抜いた和音の構成音と使いどころ
sus4とsus2は、コードの3度を4度または2度に置き換えた和音です。Cメジャーの例で構成音を表に並べ、ダイアトニックで作れるsusコード、Gsus4→Gの解決、メジャーにもマイナーにも寄らない響きの使いかたを整理します。
- 音楽理論コード進行
ツーファイブ(ii–V–I)とは — Dm7→G7→Cmaj7 の仕組みを表で整理
ツーファイブは、ダイアトニックコードの2番目から5番目へ進み、1番目へ着地する進行です。Cメジャーの Dm7–G7–Cmaj7 を例に、ルートの動き・内側の音の動き・マイナーキーの形・他のキーでのコード名を表で並べます。
- 音楽理論コード進行
クリシェ進行とは — 1音だけ半音で動かすコードの作りかた
クリシェ進行は、コードの土台をほぼそのままに、1つの音だけを半音ずつ動かしていく進行です。Aマイナーの下降、Cメジャーの上行、ベースが下がる形の3つを表で並べ、構成音から仕組みを整理します。
- 音楽理論コード
マイナーキーのダイアトニックコード — 3種類のスケールで表に並べる
マイナーキーのコードは、ナチュラル・ハーモニック・メロディックの3つのスケールから作れます。Aマイナーで3種類のダイアトニックコードを表にして、どこが変わるのか、実際の曲でどう混ぜて使われるのかを整理します。
- 音楽理論リズム
リズムの基礎 — 拍子・裏拍・シンコペーションを数えて整理する
拍子は1小節に拍がいくつあるかを表す記号で、裏拍は拍と拍のあいだ、シンコペーションは強拍の位置をずらすリズムです。4/4・3/4・6/8の違い、「1と2と」の数えかた、J-POPで「食い」と呼ばれる手法を表で整理します。
- 渋谷ライブハウス
渋谷のライブハウスに出演するには — ブッキングの一般的な流れ
ライブハウスに出演するまでの流れを、音源と資料の準備・問い合わせ・日程とイベントの決定・当日のリハーサルという順番で整理しました。会場ごとの条件を比べるときに見ておきたい項目も表にしています。
- 音楽理論スケール
ペンタトニックスケールとは — 5音で作るメロディの土台
ペンタトニックスケールは、メジャースケールから4度と7度を抜いた5音の音階です。Cメジャーペンタとアマイナーペンタの構成音を表で並べ、半音が消える理由やメロディ作りでの使いかたを整理します。
- 渋谷スタジオ
渋谷のバンド練習スタジオの探しかた — 人数・時間帯・予約の仕組み
渋谷でバンド練習用のリハーサルスタジオを探すときの手順を、人数・時間帯・用途の決めかたと、予約・キャンセル・当日の時間配分の流れで整理しました。公式サイトで営業を確認できた渋谷駅周辺のスタジオも表にしています。
- 音楽理論コード
テンションノート入門 — 9th・11th・13th をCで数える
セブンスコードの上にさらに3度ずつ積んだ音が 9th・11th・13th のテンションです。Cで構成音を並べて数えかたを確認し、Cメジャーの7つのコードで使いやすい音と避けられやすい音を表で整理します。
- 渋谷音楽史
渋谷の音楽史をざっくり辿る — 1970年代から現在までの街と音楽
渋谷の音楽史は、商業ビル・ライブハウス・レコード店・ホールが時代ごとに重なってできた地層として整理できます。公式サイトで開業年を確認できた場所を手がかりに、1970年代から現在までを並べます。
- 音楽理論転調
転調の基本 — 半音上げ・平行調・同主調をCメジャーから比べる
転調は曲の途中で主音やスケールを入れ替えること。Cメジャーを起点に、半音上げ・全音上げ・平行調・同主調・属調の5つを、共通音の数と切り替えかたで並べて整理します。
- 渋谷クラブ
渋谷のクラブカルチャーの概略 — 円山町と道玄坂、夜の時間割
渋谷のクラブは円山町と道玄坂に集まり、深夜から朝にかけて営業するのが基本の形です。ライブハウスとの違い、時間の流れかた、公式サイトで確認できた3会場を並べて整理します。
- 音楽理論コード進行
借用和音(モーダルインターチェンジ)入門 — 同主短調から借りる
Cメジャーの曲に突然あらわれる Fm や A♭ は、同じCから始まる短調から借りてきたコードです。同主調の7つを並べて、どの音がどう変わるのか、どこで使われるのかを整理します。
- 渋谷音楽史
渋谷を舞台にした音楽の見つけかた — 歌詞検索と地域資料から
渋谷を舞台にした曲は、人づてに曲名を集めるより「地名で歌詞を検索する」「街の資料から辿る」「公式情報で裏を取る」の順で探すほうが確実です。その手順を整理します。
- 音楽理論リズム
BPMとテンポ感 — 同じコード進行でも速さで印象が変わる
BPMは1分間に四分音符が何回鳴るかを表す数字です。1拍・1小節の長さの計算、テンポ記号との対応表、同じ4コード進行をBPM75と150で鳴らしたときの違い、ハーフタイムの考えかたを整理します。
- 渋谷路上ライブ
渋谷の路上ライブとストリートミュージック — 公認スポットと許可の基本
渋谷で路上ライブを聴く・演奏するときに知っておきたいことを整理しました。公認ストリートライブの仕組み、道路使用許可の一般的な考えかた、観る側のマナーを並べて比べます。
- 音楽理論移調
ボーカルの音域とキーの選びかた — 移調の基本を半音で数える
歌いやすいキーは「曲の最高音・最低音」と「歌う人の音域」を半音単位で比べると決めやすくなります。音域の測りかた、移調でコード名がどう変わるか、Cメジャーからの移調表とカポの使いかたを整理します。
- 渋谷ホール
渋谷のホール・大型会場とライブハウスの違い — 座席・規模・入場
渋谷のホール(LINE CUBE SHIBUYA・NHKホール・東急シアターオーブ)とライブハウスを、客席数・座席の形式・チケットの見かた・駅からの距離で並べました。数値は公式サイトで確認できたものだけです。
- 音楽理論曲構成
Aメロ・Bメロ・サビとは — 曲構成と英語の呼び方の対応
日本語のAメロ・Bメロ・サビは、英語圏の Verse・Pre-Chorus・Chorus におおむね対応します。呼び方の対応表と、Bメロとブリッジの混同しやすい点、Cメジャーでの並べかたを整理します。
- 渋谷ライブハウス
渋谷でライブのあとに寄り道する考えかた — 終電と徒歩圏から逆算する
ライブ後に渋谷で寄り道するなら、先に「終電」と「帰りに使う駅」を決めてから、残り時間と徒歩圏で行き先を選ぶと組み立てやすくなります。終演時刻の読みかたと、渋谷駅の路線の並べかたを整理しました。
- 音楽理論コード
セブンスコードの基礎 — maj7・7・m7 の違いと使いどころ
三和音に4つ目の音を足すとセブンスコードになります。Cmaj7・C7・Cm7 の構成音を並べて違いを確認し、Cメジャーのダイアトニックコードのどこに何が現れるかを表で整理します。
- 渋谷ライブハウス
初めて渋谷のライブハウスに行く人へ — ドリンク代・整理番号・開場と開演
ライブハウスのチケットにある「開場」「開演」「整理番号」「ドリンク代別」の意味を、入口から入場後までの流れに沿って整理しました。渋谷の会場の公式サイトに載っているドリンク代の例も並べています。
- 音楽理論コード進行
カノン進行とは — 8つのコードと下降するベースラインの仕組み
カノン進行は I–V–vi–iii–IV–I–IV–V の8コード。Cメジャーの具体例と表で、転回形が作る下降ベースラインと3つの機能の並びを整理し、4コード進行との違いまで確認します。
- 渋谷ライブハウス
渋谷のライブハウスのキャパを並べる — 公式サイト掲載の収容人数
渋谷のライブハウスの収容人数を、公式サイトに数値の記載があった会場だけ表にしました。230〜1,300人まで幅があり、同じビルでも階によって規模が大きく変わります。
- 音楽理論コード進行
トニック・サブドミナント・ドミナント — コードの3つの機能
ダイアトニックコード7つは、落ち着く・離れる・緊張するの3グループに分けられます。Cメジャーの具体例と表で、T・S・Dの役割とコード進行の基本形を整理します。
- 渋谷レコード店
渋谷のレコード店を歩く — 宇田川町の番地別ガイド
渋谷のレコード店は宇田川町の10番地・15番地・30番地・32番地に固まっています。掲載時点で公式サイトに住所を確認できた店を、番地ごとに並べて歩きやすく整理しました。
- 音楽理論コード進行
1564進行と6415進行 — 同じ4つのコードを並べ替えると何が変わるか
I・IV・V・vi という同じ4つのコードでも、どこから始めるかで印象は変わります。1564進行と6415進行を度数と機能で並べて比べ、王道進行との違いまで整理します。
- 渋谷ライブハウス
渋谷のライブハウスはどこにあるか — 宇田川町・道玄坂・円山町
渋谷のライブハウスは駅の北西と西側、宇田川町・道玄坂・円山町の3エリアに固まっています。公式サイトで住所を確認できた会場を、エリアごとに並べて整理しました。
- 音楽理論スケール
メジャースケールとマイナースケールの違い — 構成音と雰囲気
明るい・暗いという印象の差は、スケールのどの音がどれだけずれているかで説明できます。Cメジャーとハ短調を並べて、3度・6度・7度の変化と、平行調・同主調の関係を整理します。
- 渋谷音楽史
渋谷系とは何だったのか — 1990年代の渋谷とレコード店文化
渋谷系はジャンル名というより、1990年代の渋谷という街の音楽環境から生まれた呼び名だとされています。レコード店が担っていた役割と、いまも宇田川町に残る店の並びから整理します。
- 音楽理論コード
ダイアトニックコードとは — メジャーキーの7つのコードを表で整理する
キーが決まると使えるコードも決まります。Cメジャーの7つのダイアトニックコードを表にして、なぜ I がメジャーで ii がマイナーになるのかを、スケールの音の積み方から順に確認します。
- 音楽理論コード進行
王道進行(4536進行)とは — J-POPで多く使われるコード進行を音楽理論から読む
IV–V–iii–vi と並ぶ「王道進行」の仕組みを、ダイアトニックコードの役割から整理します。なぜサビで使われやすいのか、似た進行との違い、自分の曲で試すときの考えかたまで。