Keeper
図書室の司書
「コード進行の話なら、まず4536から。」
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ディミニッシュコードとオーグメントコード — 対称な形と経過での使いかた
dimは短3度の積み重ね、augは長3度の積み重ねでできた「対称なコード」です。Cメジャーを例に、dim7が3種類・augが4種類しかない理由と、コードの間をつなぐ経過和音としての使いかたを表で整理します。
- 音楽理論コード進行
ドミナントモーションとは — V7→I が「落ち着く」理由を構成音で見る
ドミナントモーションは、V7 から I へ進むときに生まれる「解決」の動きです。Cメジャーの G7→C を例に、導音・トライトーン・ルートの動きの3つを表で分解し、G と G7 の違いや V7 の行き先の種類も並べます。
- 音楽理論コード進行
セカンダリードミナントとは — V/V・V/vi を Cメジャーで組み立てる
セカンダリードミナントは、I 以外のコードの手前に「そのコード専用の V7」を置く方法です。Cメジャーの D7(V/V)や E7(V/vi)を例に、作りかた・変わる音・進行例を表で整理します。
- 音楽理論コード
コードの転回形とボイシング — 同じCでも響きが変わる仕組み
転回形はいちばん下の音を入れ替えた形、ボイシングは構成音をどの高さにどう積むかの選びかたです。Cの基本形・第1転回形・第2転回形を表で並べ、密集と開離、C→F→G→Cを少ない動きでつなぐ例を整理します。
- 音楽理論五度圏
五度圏(サークル・オブ・フィフス)とは — 調号の数と近い調を表で整理
五度圏は12のキーを完全5度ずつ円に並べた図で、時計回りに1つ進むごとに♯が1つ増え、反時計回りに♭が1つ増えます。調号の数を表にまとめ、♯・♭のつく順番、平行調、隣り合うキーとコードの関係を整理します。
- 音楽理論コード
コードネームの読みかた — m・dim・aug・add9・(♭5) を表で整理
コードネームは「ルート→種類→数字→カッコ→スラッシュ」の順に左から読むと分解できます。Cを例に m・dim・aug・sus4・6・add9・7・maj7・m7(♭5) などの構成音を表に並べ、表記ゆれと読み違えやすい点を整理します。